ニューボーンフォトという言葉をご存じの方は比較的多くいらっしゃるかと思いますが、その中でもアートニューボーンフォトライフスタイルニューボーンフォトというものがあるのはご存じでしょうか?

今回はそれぞれの特徴や違い、おすすめポイントなどについてお話していきたいと思います。ぜひ、ニューボーンフォトを撮る際の参考にしていただければと思います。

ニューボーンフォトとは?

まずはじめにニューボーンフォトとは、生後28日くらいまでの新生児期の赤ちゃんを撮った写真のことです。

まだまだ抱っこするのもドキドキしてしまうような、柔らかな赤ちゃんの姿や表情は、おなかの中にいた名残を感じさせてくれます。

赤ちゃんの成長はあっという間なので、ぜひ撮り逃しのないようできるだけ早く撮影することが望ましいです。出産後で毎日の育児に慌ただしい時期かと思いますが、一生の思い出になることは間違いありません

アートニューボーンフォトとは?

アートニューボーンフォトとは、カメラマンが赤ちゃんの寝貸し付けからポージングまでを担当してくれる撮影です。ポーズドニューボーンフォトとも呼ばれることがあります。

ニューボーンフォト研修を受けたカメラマンのみが対応できる撮影であり、おくるみや撮影小物を使い神秘的な写真撮影をしてくれます。新生児に対する知識や写真の撮影技術を十分に兼ね備えたカメラマンが担当するので、安心してお願いできます。

TKG-Worksの作品もアートニューボーンフォトに分類されます。

ライフスタイルニューボーンフォトとは?

ライフスタイルニューボーンフォトは、アートニューボーンフォトとは対照的に、小物を使ったりポージングをさせずに、寝ている姿や泣いている姿、笑っている姿などありのままの姿を撮影するタイプのニューボーンフォトです。

自宅でいつもの空気感の中で沐浴の風景や授乳の風景などパパやママが赤ちゃんと触れ合っているような写真です。赤ちゃんを囲む家族の暖かな雰囲気を写真に残すことができます。

アートニューボーンフォトの魅力

アートニューボーンフォトは、カメラマンが主体となり撮影を行います。小物などの用意も基本的にカメラマンが行ってくれるため、事前の準備なども知識豊富なカメラマンにアドバイスしてもらえるので安心です。

プロのカメラマンによる、ポージングや撮影はとても魅力的であり、記念になること間違いなしです。

TKG-Worksではママやパパ、ご同伴される方も撮影を一緒に楽しんでいただけるような雰囲気作りを大事にしています。一生の思い出になります。

ライフスタイルニューボーンフォトの魅力

ライフスタイルニューボーンフォトは、日常の一部を切り取ったような、そんな自然体の姿を撮影してくれるものです。基本的に自宅で行うので、産後間もない時期で外出するのが大変といった方にはぜひおすすめしたいです。

自宅での撮影の場合には、希望があれば小物などは基本的に自分で準備する必要があります。自分で準備が不要なアートニューボーンフォトに比べると、事前の準備が必要になります。

自宅で赤ちゃんがすやすやと眠っている姿などは、どんなに見ていても飽きないもので、ぜひ写真に残しておきたい一枚だと思います。

ニューボーンフォトの相場

ニューボーンフォトの撮影は、撮影場所や枚数、そして小物の使用など場合によって変わってきますが、おおむね3~10万円程度です。

カメラマンが出張する場合などには別途出張料金がかかったり、アルバムを複数作成する場合や土日に撮影を行う場合など追加料金がかかることもあるため、事前に料金を把握しておくようにしましょう。

TKG-Worksでは土日・平日ともに同料金で行っております。

ニューボーン撮影で気をつけたいこと

ニューボーンフォトを撮影するにあたり、何点か注意していただきたいポイントがあります。

1.母子ともに体調は万全かどうか

限られた時期にしか撮れないニューボーンフォトではありますが、まだ生まれて間もない新生児期、赤ちゃんはもちろんのこと、お母さんも体調が元に戻っておらずに不安定な時期でもあります。体調を第一に考え、母子ともに体調が整っているときに撮影に臨むようにしましょう。

TKG-Worksでは、仮予約さえしていただければ日程の調整は適宜行いますので、体調にご不安がある場合はご相談ください。

2.カメラマンはしっかりとした知識を有しているか

ニューボーンフォトは、首も座っていない生まれたての赤ちゃんの撮影です。その中でポーズをとらせたりしての撮影には、正しい知識を有している人でなければできません。実績や資格などを通して、信頼できるカメラマン、写真館に依頼するようにしましょう。

TKG-Worksでは定期的に助産師さんからの助言も受けております。こちらの記事もご参考ください。

3.衛生管理はしっかりしているか

ただでさえ免疫力が弱い新生児、そしてまだコロナの不安が続く今日においては、衛生管理が徹底されているところでなければ、安全に撮影することはできません。事前にそういった点についても確認しておき、安心して撮影に臨めるようにしましょう。

安全性についてはこちらも記事も参考になるかと思います。

まとめ

以上、ニューボーンフォトについてご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

自分がどのような写真を望むかによってアートニューボーンフォトを選ぶかライフスタイルニューボーンフォトを選ぶかも決まってくると思いますし、両方撮られるお客様もいらっしゃいます。

事前に写真などを参考にして、お気に入りの撮影方法を選んでみてほしいと思います。

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